株式会社三重

業 種
流通・小売
本社所在地
埼玉県
従業員数
16 名
株式会社三重

リファインひばりが丘 店長

神足 忠史

No.2タイプ

隊長タイプ

現場の取り仕切りをおこなう。ムードメーカーでもある

好きなスポーツ

野球

尊敬する人

落合 博満

休日の過ごし方

家族とお出かけ

No.2の人物像(自己評価)

No.2から見たNo.1の人物像

No.2の経歴

愛知県生まれ、東京都育ち。国士館大学の夜間部を卒業し、新卒で看板工事会社へ入社し、営業職に従事。その後、自分で手を動かすことが好きな性分を生かし建築の仕事を経て、株式会社三重に入社。入社時は現場監督として、職人さんへの指示やスケジュール管理など、リフォームの現場を担当していた。店舗拡大のタイミングで「ひばりヶ丘店」の店長として就任し、現在社長と共にマネジメントを担当している。

Point

  • 直接的な成果が見える会社です
  • お客様によって、やりがいが違うリフォームの仕事です
  • 三重(さんじゅう)には、頼りになる社長がいます
  • まだまだ小さい会社ですが、若手育成に力を入れています

No.2が感じる自社の魅力

関東圏内がメインの当社。過去にリフォームのご依頼をいただいたお客様を「OB」と呼び、長く連絡を取り合う関係性を築いております。地元ではOBのために、職人さんが地元の子どもに工作を教えるイベントから、展示している最新のキッチンを使った桜餅づくり、さらにはハロウィンパーティーなどを開催。お客様との交流を増やし、地元に愛される企業になる活動をおこなっています。そのようなつながりから、新しいリフォームの相談を受けたり、お知り合いの方をご紹介いただいたりと、お客様の環が広がっていくんですよ。仕事は、大体大手のリフォーム会社や家電量販店と比較されることもしばしば。しかし、その中でも「近くにあって安心だから」「丁寧な接客だから」と、選んでくださるお客様も多くいらっしゃるんです。そんなお声を聞けたときは嬉しいですね。

No.2の仕事の醍醐味

店舗のリフォームから個人住宅の住宅設備の新調など、個人法人関係なくおこなっている当社。案件によってやりがいは全く異なります。例えば法人のお客様は、納期の希望に応え、スピード提供した時や大きな建物や高単価な内装が出来上がると「やり切ったな」と思える案件が多いですね。一方で個人のお客様からのご依頼は、引き渡しが終わった1~2年後に出てきます。数年後、検査に行った際に、過去修繕した箇所をキレイに使ってもらっていると、「俺の提案、やっぱりあたってたな」と成果が見えることがとても面白いと思います。もちろん、うまく使えていなかったら、各個人の特徴なども理解できるので、次はこうしようと改善もできるので、それもやりがいの1つです。

No2が語る会社の将来性

当社では、2017年から本格的に新卒採用をおこなっています。今までには、「生まれも育ちも都内」「都心から離れて仕事をしてみたいと思った」など、なんとなく弊社を受けている方よりも、仕事でも環境でも働き方でも、納得してご入社を決めてくださった方を積極的に採用してきました。小さい会社なので、社員全員で若手を一人前に育てています。会社はご依頼をいただくお客様、実際に形にする職人さんだけではなく、社員も大事な人材だと思っています。だから、育成の方法ももっと考えて、社員が成長できる会社にしたいと思っていますね。

社長ってどんな方?

石橋 清重社長
石橋 清重社長

一言で言えば、「頼りがいのある社長」。
お客様を大事にするのはもちろん、スタッフも大事にしてくれます。例えば、まだ入社したばかりの頃、お客様への伝え方がきっかけでクレームが起こったことがあったんです。そんな時に社長がすぐに謝りに行こうと言ってくださり、ミスをした私ではなく社長自らお客様に丁寧に事情を話してくださいました。社員のことを大切にしてくれて、頭が良く、日々お客様のことを考えているところに頼りがいを感じています。

取材担当から見た神足さん

株式会社三重は、地元で少しずつ成長を続けている会社だ。法人のお客様もいれば個人のお客様もいる。「地元の小さな地域密着型企業」の枠から少しはみ出たチャレンジもできる環境や経験ももっている。若手育成にも力を入れており、社員全員で若手を一人前にしたいという想いも強い。「社長が側にいる関係性」「社員全員で若手を見れる」「地元での親しみが強い」など、少数精鋭の中小企業だからこその特徴を100%活かしている会社だと感じる。

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