株式会社アライブメディケア

業 種
サービス・インフラ
本社所在地
東京都
従業員数
490名
株式会社アライブメディケア

常務取締役 運営本部本部

安田 雄太

No.2タイプ

隊長タイプ

現場の取り仕切りを行う。ムードメーカーでもある。

特技

人材育成、マネジメント、戦略立案・実行

好きなスポーツ

サーフィン

尊敬する人

西郷隆盛、安田隆二

休日の過ごし方

サーフィン トレーニング

No.2の人物像(自己評価)

No.2から見たNo.1の人物像

No.2の経歴

東京都世田谷区出身。日本大学理工学部航空宇宙工学科で4年間学び、その後日本大学大学院理工学研究科に進み卒業。元々はパイロットを目指していたが、新卒で不動産会社に入社。後にそのグループ会社の1つ(現在のアライブメディケア)の立ち上げに携わることに。そこで「営業」「現場」を共に経験し、ホーム長を任される。その頃からマネジメントに興味が沸きはじめ、今現在も日々各ホームのスタッフとの関わりを大切にされている。

Point

  • 社員一人ひとりが「チャレンジできる環境」があります。
  • アライブメディケアは介護に対して「熱い思い」を持つ社員が多い会社です。
  • 目指せ業界1位!「アライブアップ」で日本の介護を変えていく。

No.2が感じるリアルな企業の魅力!

【スタッフ一人ひとりをしっかり見てくれる会社です。】私自身も、現場でスタッフと向き合い丁寧にフォローをしてきていますし、社員同士の関わりも深くコミュニケーションも多いので、現場で積極的に挑戦しやすい体制が整っていると思っています。何事にもチャレンジを受け入れてくれる社風であり、サポートしてくれる社員がいますので、やりたいことがあれば「やってみなよ」とやらせてくれる環境があります。

例えば、ある社員がアロマセラピーのセラピストとしての仕事もやってみたいと相談をしてきてくれました。彼女は介護士としての技術も優れていたので、「アライブの施設で介護セラピストとしてやってみない?」と提案をしたんです。最初は戸惑いもあったようですが、実際にはホームの中で自分でお店を開くことに挑戦し、なんと大繁盛!彼女はこの経験を通して、「ご入居者の皆さんのために、もっと向き合って自分から関わりたい!」とと喜んでいました。アライブでは彼女のようなエピソードが随所にあり、何事にもチャレンジできる環境があるのも魅力的ですね。

No.2の仕事の醍醐味とは?

【会社の状況やスタッフだけではなくご入居者が、前向きに変化していることを実感できるということです。】
500人の社員の総力が上がってきたことを実感した時やご入居者が明るくなった時、スタッフの対応がよくなったと聞こえることも嬉しいです。誰にでも仕事をしている中でピンチはやってきます。しかし、ピンチをチャンスに変えて組織を良い方向へ持っていくことが、今はとても楽しいと感じています。
当社には「アライブアップ」という独自の自立支援サービスがあります。そのプロジェクトを強化していく中では、スタッフ一人ひとりがそれぞれ葛藤とぶつかったり、苦労したことも多々ありました。そしてその試行錯誤の結果、今では「頑張っていこう!」と団結したんです。
彼らが必死で悩んだ結果、たくさんの奇跡が起こり、実際に元気になったお客様がいてそれをみて喜んでいる彼らを見ている。今はそれがとても嬉しいですし、この仕事の醍醐味ですね。
この感動がある限りこの会社は成長し続けると思っています。

No.2が語る!会社の将来像や今後実現するための改善点

今後ホームを20施設まで展開したいですね。残り8ホームをどうしていくかが今後の課題です。
その中でも当社独自の「アライブアップ」という考えを、今以上にホームに確立することも大切にしたいです。
介護業界は、ゆくゆくは旅行、食事、運動、レジャーという分野に関わってくると思っています。そこに対応して、
セコムのグループ会社として、セコムと関わってきた方にも介護の提案をしていけるように会社として成長していきたいですね。
また私たちは業界のトップを目指しています。将来的には20ホームに拡大し、いらっしゃるご入居者の実績を輝かしていけるようにしたい。例えば、要介護度が4→2になったという実績や、在宅復帰率が増えて家に帰れるようになった人が増えたという実績。「アライブアップ」の価値で実績が出せるか?という部分にもこだわっていきます。
そういう会社、ホームにしていくことによって、自然と周りから目指されますし、目指したいと思われる組織になると思っています。今後は私たちが日本の介護を引っ張り、海外からも注目されるようなホームを目指していきたいですね。

No.2が仕事において大切にしている言葉

【「謙虚さ」です。】
関谷社長からもよく言われているのは「謙虚さ」です。生活をしている中で人はどうしても慢心してしまったり、出来ているやれていると思ってしまいます。これはいい意味では自信になりますが、行き過ぎてしまうと周囲や物事をきちん見ることが難しくなってしまいます。「謙虚さ」というのは、そうならないように自分を戒めることが大事だということを教えてくれる言葉だと思います。
これをわかりやすく示した「貞観政要」という中国の王様のお話があります。中国の太宗という王は組織の中で自分を叱ってくれたり、戒めてくれる部下を大臣として敢えて周りに置きその意見に耳を傾け、すぐに改めていたそうです。なかなか部下に戒められるって辛いことだと思うんですよ。でも上に立つ人間だからこそそこが大事な部分だということを教えられました。
上の立場に立つ時間が長いほど、下の意見に耳を傾けたり叱られることも少なくなり「はだかの王様」みたいになりがちですからね。関谷社長からも「謙虚さ」を教えてもらい、今では私自身も身に染みて感じ大事にしている言葉です。

社長ってどんな方?

関谷 聡社長
関谷 聡社長

【人を観察する力が優れていて、冷静に物事を判断される方です。】
関谷さんは茶人であり、読書がお好きな方なんですよ。シャイで腰が低い方なのですが、一方で男気溢れる方であり、怒ると社内イチ怖いです…。関谷さんと初めて関わったのは、介護の領域の事業としてアライブメディケアの立ち上げを行うことになり、その社長に就任されることになった時です。その際に「この業界は右も左もわかりません」と深々と頭を下げてくださったことを今でも覚えています。この時に後輩の僕に対して深々と頭を下げられている姿を見て、とても謙虚な方だと思いました。
私が転職を考えた時も、引き留めるわけでもなく、ただ話を聞いてくれました。関谷さんは私がやりたかったことは何かをもう一度見直す機会をくれたんです。そこで私は改めてアライブで頑張っていこうと決意しましたね。今の私がいるのは関谷さんのおかげでもあります。今では腹を割って話せる関係にもなり、冬は毎年山にこもって一緒に薪を割っています(笑)。関谷さんは本当は山小屋のペンションのオーナーになりたかったそうですよ。

取材担当から見た安田さん

取材を通して一番に感じたことは「熱い思いのある会社」であること。
とても熱い思いを持っていらっしゃる安田様ですが、安田様個人だけではなく、会社として介護に対して、またご入居者やスタッフに対しても熱い思いを持っている会社だと感じました。安田様はほぼ毎日現場のスタッフとお会いしており、現場やスタッフのことをこれだけ理解しようと努力してくださる方はなかなかいらっしゃらないのではないかと思いました。また「アライブアップ」を積極的に取り組むアライブメディケア様は、今までとは違ったホームの展開も検討されており、将来的には日本の介護の在り方や世間で思われている介護のイメージを覆してくれるような「最高のサービス」を提供する存在になっていくのではないだろうかと感じました。

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